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スミレ(スミレ科)

スミレ(スミレ科)

【自生】
3月から4月にかけて開花。道ばたや草かげに花を咲かす。
ヤマモモ(ヤマモモ科)

ヤマモモ(ヤマモモ科)

【自生・植栽】
3月から4月にかけて開花。6月から7月にかけて収穫期となる。
名称は食べられる果実(山のモモ)がなることから由来している。
キンラン(ラン科)

キンラン(ラン科)

【自生】
 4月から開花。花びらが金色に輝く様子からキンランと名付けられた。雑木林の整備不足により、絶滅を危惧される花になっている。所内では、多く自生する。
 ユキモチソウ(サトイモ科)

ユキモチソウ(サトイモ科)

【自生】
4月から5月にかけて開花。花の先端に丸く膨らんだものがある。これを白い餅に見立てたのが名前の由来になっている。分布域が狭く、絶滅危惧種に指定されている。
ナンゴクウラシマソウ(サトイモ科)

ナンゴクウラシマソウ(サトイモ科)

【自生】
4月下旬から5月上旬に開花。花が咲く位置が葉よりも下になっているのが特徴的。所内では、野外炊事棟付近に自生する。
アジサイ(アジサイ科)

アジサイ(アジサイ科)

【植栽】
6月から7月にかけて開花。梅雨を彩る花木として親しまれている。
ヤマザクラ(バラ科)、ソメイヨシノ(バラ科)、ムロトザクラ(バラ科)

ヤマザクラ(バラ科)、ソメイヨシノ(バラ科)、ムロトザクラ(バラ科)

【自生・植栽】
3月下旬から4月半ばの開花が多い。「桜」と「梅」は見た目が似ているため間違えやすい。花柄が長いものが「桜」で、枝にくっついているものは「梅」。
ネジバナ(ラン科)

ネジバナ(ラン科)

【自生】
6月から開花。名称は花茎の周りをらせん状に花が並んで咲くことから由来している。
キンモクセイ(モクセイ科)

キンモクセイ(モクセイ科)

【植栽】
9月中旬から10月下旬にかけて開花。中国原産の花木として有名である。強い香りが特徴。花は小さくつつましい様子。
カブツバキ(ツバキ科)

カブツバキ(ツバキ科)

【植栽】
1月下旬から3月にかけて開花。ツバキの種子からは椿油が取れ、整髪料、保湿剤などとして使われている。

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